2種類のグリップ方法 --- 「レギュラー・グリップ」と「マッチド・グリップ」 その1

ドラムのスティックの持ち方には、大きく分けて2種類あります。

「レギュラー・グリップ」と「マッチド・グリップ」の2種類になります。

★今回は「レギュラー・グリップ」の説明です。

レジュラー・グリップ

レギュラー・ブリップ

このように、左右非対称の持ち方になります。

ちょっと、左手の持ち方が変わってますね。

実は、昔はこの持ち方が正解!!だったのです。

っと言うのも、マーチングバンド(鼓笛隊)で、スネアドラムを肩から下げると

スネアドラムの打面が斜めになり、左手はこの様に持った方が叩き安かったんですねー。

この『レギュラー・グリップ』は、このように伝統的な持ち方である為、『トラディショナル・グリップ』と言ったりもします。

 

私自身も、吹奏楽でパーカッションを始めた時は、最初にこの『レギュラー・グリップ』で練習しました。

ただ・・・、これから鼓笛隊を始めるのであれば別ですが、いわゆるドラムセットを始めようとする方は、無理に『レギュラー・グリップ』で始める必要はなさそうです。。

例えば、

  1. 見た目が恰好良い。
  2. なんか上手そうに見える。

等の理由から『レギュラー・グリップ』に挑戦するのは良いかもしれませんが・・・、

演奏上の利点は、無いように思われます。(実際はちょっとだけあります・・)

 

私自身は、いつしか『レギュラー・グリップ』から『マッチド・グリップ』に、変えてしまい、今では殆ど『マッチド・グリップ』で演奏してますが、『レギュラー・グリップ』を思い出す練習の為に叩いた映像がこちらです。

良かったら見てくださいね。

 

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